2017/08/18

フォステクスのPM0.3、けっこう良いと思う。

フォステクスのPM0.3を仕事場でスマホを繋げて使っています。

10000円くらいで、僕基準でかなりいい音です。
こういうサイズですからね。
ぜんぜん期待していなかった分「あ、いいな、これ」と思いながらしばらく聞き入りました。

酷評されている人もいますが、PCやスマホにどこまでの音を求めるか、またメシと同様好みの問題ですし、まあ気軽に聞いて下さいというスピーカーです。

同じ値段ならヘッドホンの方がいい、というのもわからなくもないですけど、寿司とステーキを比べるくらい全然違うものだと思っていて、これもまあ好きなようにどっちも楽しんで下さい。
僕はスピーカーの音のほうが好きです。

同じくらいの小型のスピーカーではBOSEのM2が有名ですが、方向性が違うとはいえ、小型スピーカーとしてはどちらもハイレベルであるのは間違いないです。

ただ同じ価格なら音がよりゴージャスなM2を選びますw

スピーカーづくりも趣味なのでこの先も作ると思いますが、作ってなかったらこれで十分。

もちろんPCで聞く場合USB DACを挟んだほうが良いです。
このスピーカーの価格に見合うのは4000円程度でしょうか。
あと机の上に小さな本棚を用意して耳の高さにスピーカーを持ってくると、この小さなスピーカーでも音に包まれるような心地よい感覚が楽しめます。

2017/08/16

N-ONEにオーディオと充電用USBポートを取り付ける

アマゾンで注文した充電用USBポート。
中国から10日間かけてやってきました。

370円・・・。

なんかもういろいろ馬鹿らしくなる価格です。

四角い部分がコンバータで、OUTPUTが合計で5V3A、だった気がします。

ソケットの1つはスマホ充電、もう1つはスマホ冷却用ファンを回します。

スマホが2.1A、ファンは0.5Aくらいだと思います。

このように端子なし。
合計2.5A程度なので、電源はオーディオアンプから分岐させて貰います。
ギボシ端子を持ってないのではんだ付けしました。
はんだ付け、けっこう好きなんですよね。

スマホ冷却用ファン。

余っているCPUファンをUSBで回すように改造したものです。

オーディオレス車なので、取付キットを使います。
説明書を読みながらすすめます。
簡単なお仕事です。



もうすぐ出来上がり。

USBポートやソケットは1DINのポケットに押し込みます。

スマホでナビしてる人にはUSBポートは必須ですよね。

ファンのスイッチはここ。

なかなかいい感じに収まりました。

今年は涼しくて助かります。

2017/08/14

ダイヤモンド砥石からの三河油石


Gサカイの空を砥ぎます。

自分にとってバランスがサイコーで、鋼材による切れ味で語られることの多い刃物ですが、それ以上にこのバランスが故に手放せない包丁になっています。
家庭料理において使っていてストレスが少ない。

以前このサイトでハンドルが黒檀と書いたのに対し、「メーカーのサイト見たら合板だよ。その価格で黒檀は無理」って指摘がありましたが、僕のは黒檀です。

4、5年前にマイナーチェンジしたんですね。

最近包丁は全体的に高くなっていますので、その流れなんでしょうね。

いい時代に買えたと思います。


切れ味落ちたなと思ったら、だいたい三河油石のみ砥いでます。

ふだんからマメに包丁を研いでいるので、5分もゴシゴシすれば切れ味が戻ります。

欠けが増えてきた場合は面倒だけど中砥から三河油石。

酔仙さんがダイヤモンド砥石→三河油石というのをブログで紹介されてたので、僕も試してみました。

SK11の#1000です。

ダイヤモンド砥石の#1000は普通の砥石の#1000と番号をふる基準が違うんじゃないかと思えるくらい、包丁のほうがガリガリ削れていきます。

それはそれで頼もしいのですが、粒子が硬くて尖っているので、包丁に深く鋭い傷が残ります。

その傷を消すのが面倒なので、直接包丁をダイヤモンド砥石で砥ぐことを避けていました。
 

今日は時間があるので、覚悟を決めて三河油石でキズが消えるまで砥いでいきます。

 テラッテラになりました。

角度を変えるとまだ残っているのがわかるけどしんどいのでこの辺で終了。
自分の包丁ですしね。

 
大変でしたけど「キズを消す作業」でわかったことがあります。

三河砥石に対しては一切の遠慮は必要なく、力の限り砥いでも問題なし。

切っ先は包丁の強度が心配なので加減しますが、それ以外は角度に注意しつつ親の敵が如くゴシゴシやっちゃった方が結果が良いみたい。

石の硬さが普通の砥石と全然違いますからね。



1本砥ぎ終わった砥面、しかも洗い流す前。

黒い砥泥がほとんど出ないので台所が汚れないのが助かります。

ダイヤモンド砥石からの三河油石。
たしかに速く砥ぎ終わるけれど、望むなら#5000くらいのダイヤモンド砥石が出てくれたらなと思います。
 

2017/08/13

ベースグレードのN ONEにオートライトをあとづけした


今回購入したベースグレードのN-ONEは、オートエアコンだけど、オートライトとワイパーのINT調整がありません。

メインで乗っているキューブにはオートライトとワイパー調整がありますが、エアコンはマニュアルです。


個人的にはエアコンはマニュアルで困らない。

同じ25度でも、寒いと感じるときもあれば暑いと感じるときもあって、その都度手動で調節しますよね。
オートの意味がないんです。

でもライトは運転者の個人的な感覚ではなく、他人から見て暗くなったらついてもらわないと安全上困っちゃいます。


というわけで、オートライト後付です。
CEPから出ているキットを購入。
約8000円。

ネットには「作業は簡単」って書いてました。


内張りをバリバリ剥がしていきます。


こういう奥のネジに手こずりつつも、

バリバリと順調に作業は進みましたが、

配線が出てくると、・・・手こずる前に言葉を失います。

いや、やることは単純なんです。

しかし配線がギュウギュウで割り込みがキツイ。

簡単だと思っていたことが面倒なだとわかったときの落差にやられました。

いったん部屋に戻り、コーヒーを飲んで心を落ち着けます。


気持ちを整え、作業を再開し、上の写真はなんとか作業を終えたところですけど、指がつりそうになりました。

あと、たぶん割り込みコネクタのサイズがあってない気がする。

車側とキット側の線の太さが違っていて接触不良が怖い。

それでも集中力を切らさず作業します。



センサーはとりあえずここに。

コントローラ(本体)はココ。

なんとか1時間くらいで作業終了。

夜になって走りましたが、ライトがついていたのでたぶんうまくできたと思います。

あとは夕方どの段階で着くか、ですね。

ちょっとでも薄暗くなったら、たとえば雨の昼間でも、スモールライトなんてすっとばしてビカビカに全点灯してほしいです。

2017/07/31

ホンダ N ONEがやってきた。

N ONEがきました。

自分で取りに行ったんですけど、とにかく無事納車です・・・いや、無事ではありません。

5才児がさっそく新品のシートにお茶をこぼしました(;´Д`)

まあ、5才児というのはそういうモンスターだと思って諦めます。

もう一台のキューブキュービックの方もお菓子の食べかすがひどく、かすを集めればクッキーをもう一枚作れそうな状態です。

N ONEも遅かれ早かれそうなるでしょう。

全く同じキーが2つ貰えるんですね。
日産のものよりも小さく、しかし厚い。
ポケットに入れる自分としては、日産のほうが収まりが良いです。


デニムでストラップを自作。
表も裏も継ぎ目が見えないように作りました。

我ながらこういうのは本当にうまいw

半月以内のやることリスト。

落札したタイヤ&アルミホイールをつける。(今履いてる新品の鉄チンは冬用にします。)

オーディオ、充電用USBソケット。スマホスタンド、スマホ冷却用ファンの取り付け。


あとはフロントグリルのデカールですね。
車を実際に見たら不要かも、と思ってきましたが、N ONEは妻用の車なので妻がつけると言えばつけることになります。
そういう車なのです。


それから、一番下のグレードというのはそこまで下なのかとちょっとびっくりしたのですが、オートライトがありません。
オートライトは僕の乗っている10年前製造の車にもついていますし、新型車へのオートライトの義務化が2020年から、という記事を読んだことがあったので、てっきり各社全てのグレードで標準でついているものだと思ってました。

世の中そういう流れなのでたぶんこれも自力で後付けすると思います。


2017/07/21

真空パック機につづき、低温調理機も安くなってきました。




Razorri RZ-08

10000円くらい。

Anovaの1/3くらい。


まだレビューが2件なので良いか悪いかわかりませんが、なんとなく良さそう。
というか、制御が単純な機械なので、悪く作るのが逆に難しいんじゃないかと。

電磁調理器を買ったとき、これが出てたらこれ買ったと思う。


真空パック機はコレを使っています。
5000円弱。
見た目おもちゃみたいですけど今のところ不具合ありません。


この時期は鶏むね肉のコンフィが良いですね。

冷たくして、めちゃくちゃしっとりしたバンバンジーといった感じで。

ソースはたっぷりの刻みネギとごま油と塩コショウ。
もしくは定番胡麻ダレ。

あとコンフィは60度でつくるので、台所が暑くならないのもいい。

材料は脂っぽくなければだいたい美味いけど、次はカツオでやってみたい。

2017/07/16

ホンダのN ONEを買った。

納車はまだ先だけど契約してきました。

話は妻の「働きたいから車がほしいんだけど」から始まります。

よくよく聞いてみると週1くらいの勤務なので、車を買っても全然元がとれません(;´∀`)

あれれ~?みたいな。

でも子育て主婦だって車はあった方が便利だし、復帰まであんまりブランクを空けるのもしんどそうだし、まあいいか、と。


うちのかわいい丸目キューブキュービックと見た目で相性がいい、という基準で幾つか候補を見つけていきました。

ココア、アルトラパン、ハスラー、キャスト、N ONE・・・

妻はハスラー押しでしたが、珍しいタイヤサイズゆえタイヤが高いということで脱落。

維持費が安いから軽にしたのです。
忘れてはいけません。
勤務は週一、全然元がとれないんです!


最終的にこのチェック柄のフロントグリルステッカーで色まで決まりました。

これは確かにかわいい。

 
ちなみにグレードは一番下のでやつです。

ナビ無し、バックモニター無し、シートヒーター無し、オーディオと増設USBハブは自分で取り付け。
「あ、ご自身でいけちゃう方なんですね。」

「そうなんです。器用ですいません。」

「いえいえ」

みたいなやり取り。

いろいろ良くしてくれたのにオプションつけられなくて申し訳ないです。

週一勤務で元がとれないんですよ(;´∀`)



こういうガバガバでの納車が楽しみです。

2017/07/04

Huawei Media Pad M3が届いた。スマホUIの変更とか設定についてメモ。



届きました。

真ん中、5歳児の新しいおもちゃ、ファーウェイのMediapad M3、8.4インチ。


左がNexus7、右はHi10 Proという中華パッド10インチ。



Mediapadを触って最初に感じたことは、処理速度の速さよりも「ファーウェイランチャー」というホームアプリへの戸惑いでした。

タブレットというより、スマホをデカくしたUI。

スマホと思えば使いにくくはないですが、両サイドの素のアンドロイドに比べると、表示する情報量が少なくて画面の広さがもったいない。

このままではストレスが溜まりそうなので、気になるところを設定変更していきました。


以下初日に設定したところメモ。

1.Google日本語入力のインストール

2.スマホUI→タブレットUIへ変更

3.ファーウェイランチャー→Novaランチャーへ変更

4.Google Homeをインストールして画面のキャストを可能にする。


スマホUIからタブレットUIの変換は・・・

  設定→画面→表示モード→小

手探りでしたが、これでYoutubeやブラウザの表示が全てタブレットUIになりました。
2Kの精細ディスプレイなんだからこっちがデフォルトであるべき、と思うんだけどな。



つづいてランチャーの変更。
PlayストアからNovaランチャーをインストールしてからの、

  設定→アプリケーション→詳細設定→デフォルトアプリの設定→ランチャー→Novaランチャー

以前使っていたスマホは、ランチャー設定が画面の項目にあったので、この設定を見つけるのにけっこう時間がかかりました。


最後に画面のキャスト。

Youtubeなんかはアプリ内にキャストアイコンがありますが、そうじゃないアプリをキャストする場合は、画面全体をミラーリングすることになります。(Chromeキャストは持ってます)

素のアンドロイドは、画面上部から下にスライドするとメニューが降りてきて、その中に「画面のキャスト」があります。

Mediapadは独自メニューで、その見慣れたキャストアイコンが・・・ない!!
ショックでした。
そもそもこれを買った目的が、アマゾンビデオをグーグルキャスト経由でTVにミラーリングすることなんですよ。

調べてみると、Google Homeをインストールすればいいみたい。
簡単そう。



Google Homeをインストール→タップして、左上のメニュー表示アイコンから、「画面や音声をキャスト」



無事、Fire TVスティックを使わずにアマゾンビデオがキャストできました。

並べてみて気づいたのですが、TV画面のほうが0.2秒くらい遅れてミラーリングされるのが面白いですね。




2017/07/02

祝・プライム会員になりました。

アマゾンプライム会員。

お得なのはわかっていても、どうしようか迷っていたところに1000円値引きのお知らせ。

意気揚々と会員になりました。

アマゾンプライムミュージックをNexus7で聞きます。

便利すぎ。
CDが売れないのもわかります。


アマゾンプライムビデオはChromecastを使ってリビングのTVで。

アマゾンのアプリは対応していませんが、アンドロイドOSの「画面のキャスト」機能で映すことができます。

が、ここで問題が発生します。

初代Nexus7のスペックが低すぎて、処理が重い。

Antutuスコア13000・・・この辺が限界か。

スマホで見ることはできますが、なんとなく持ち歩く端末にアマゾンのアカウントとパスワードをいれたくない。


初代Nexus7は子どもの1歳の誕生日におもちゃとして買いました。

車移動のときに子どもにアニメを見せたり、知育アプリを使わせたり、最近はもっぱらヒカキンばかり見てますけど、毎日なにかしらに使い続けて4年経過。


もはや生活必需品。




ということでプライム会員になって最初の買い物は新しいタブレットです。

Mediapad M3 8.4インチ。

28000円でAntutuスコア90000台・・・一気に7倍(笑)
評判いいですよね。

明日届くかな。


調べてみてわかったのですが、意外にもアンドロイドOSのみのタブレットは選択肢があまりありません。
中華タブレットを物色したけれど、そこそこ性能がいいものになると必ずWindowsとのダブルOS、もしくはWindowsOSのみになります。



Nexus7は十分元をとりました。

それでも隠居させずにトレーディングのサブディスプレイにして壊れるまで仕事してもらいます。


2017/06/16

子どもが歩きだしたらコンデジが良いのかもしれない。富士フィルムXQ2

子どもが歩きだすと大変です。

起きている間中、止まることなく常に動いています。

そんなわけで子どもの写真を残すのに、持ち運びに不便な一眼レフを手放して、マイクロフォーサーズのミラーレス機にしたのですが、友人はコンデジを選択しました。

フジのXQ2です。


フルHDのタブレットPCで見せてもらった写真は、おっ!と思えるものでした。
さらにネットでの評判を見て、これはこれで有りというか、むしろファーストチョイスかもしれないと思いました。

ちなみにフジのコンデジは定期的に地雷機と名機が出現しますが(攻めてるってこと!!?)、XQシリーズは名機になりそうですね。


見せてもらった写真は、小さなセンサー(コンデジとしては大きいですが)、ローパスフィルターレス、という特徴が出ていて「平坦ではあるけれど、キレがあって、子どもの表情がよく分かる」という画でした。

 それでよくよく考えてみると、2/3型というセンサーサイズの小ささは、子どもを撮ることにおいて欠点よりも利点が多い気がしてきました。

センサーサイズが小さいということは、

・レンズが小さいからAF速い。
近接から望遠までのレンズの移動距離が短いですし、レンズそのものが小さくて軽いからスッと動きます。
位相差とかコントラストとか、そういう技術的な違い以前に根本的に速いです。

・被写界深度が深い
前後方向での被写体ブレがあっても、ボケ量が少ないのでなんとか見れる写真になります。
兄弟がいる場合は二人同時にピンがそれなりに合う。
背景ボケによる立体感はないですが、記録として残すには深いほうが有利ですね。

・暗所に弱い
レストランなど昼でも薄暗い室内では不利になりますね。
でもたいてい暗い時間、子どもは寝ているからカメラの出番なしw

で、人気のRX100と比較すると、起動が圧倒的に速い。

もう子どもを撮るためにあるようなカメラですね。



子どもが生まれた→背景がふわっとボケた写真に憧れて、EOS Kissをレンズキットで買う→なんかコレじゃない→せっかく買ったのにカメラ使わなくなる

コレじゃない、の後に誰かに相談して「キットレンズじゃ無理です。Sigmaの30mmf1.4買って下さい」って言われて、さらなる出費にがっかりしてカメラを使わなくなる、というパターンもありますよね。

憧れもいいけどカメラもったいなさすぎぃ!

XQ2、現実的な選択肢です。